人生の最後に
家族を亡くした時に、そのお葬式代一式にかかる費用に驚いたことはありませんか?
気持ちの問題でそんなに何度も自分が喪主となって経験することもないので相場もわからず、こんなもんかもしれないと値切ることもなく払っていたりします。
更に、その後にかかってくるのが墓石代や仏壇仏具費用ですね。
仏具にもデザイン性が注目されているようです。
仏壇にかならず置いている、りん。まず手を合わせる前にチリーンとならすあれです!その「りん」でグッドデザイン賞を受賞して話題になっているのが「たまゆらりん」です。
たまゆらりんとは玉響のりんでたまゆらりんと名付けられたようです。
たまゆらりんの玉響とはどんな意味があるのでしょうか?もともとは勾玉が触れ合って立てるかすかな音のことから転じて「かすかな」「ほんの短い間」「一瞬」を意味するようです。
短い音を微かに聞かせてくれるということなのでしょうか。人の人生は一瞬の玉響のようなものかもしれませんね。
気づいた時には自分も墓石の中に眠ることになっているのかも。
親孝行として墓石を建て替えることもよくあります。田舎では何代も昔からの墓石が残っていたりしますが自分の親世代くらいはと建て替えて、自分の墓石としていたり。
自分の眠る場所としてこだわりがあるものかもしれません。